パソベッツこじま 大動物診療部 in 川南町

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猫のお尻からにょろにょろ・・・・

 昨日、猫の去勢手術をしました。特に珍しい手術でもなく動物病院では日常的に行われる手術の1つだと思います。
 無事、手術も終わり猫を入院ケージに戻そうとしたところ、お尻から何かが落ちました。何かな???と思いつつ「落下物」に目をやると白い米粒のような塊でした。
  
よくみると1つ1つの”米粒”がにょろにょろと四方八方へ動いていきます!
「瓜実条虫」という寄生虫でした。犬では、そうめんの様な「回虫」がゴルフボール大の塊として出てくるのをたまに見ますが、猫の寄生虫では”初体験”でした。

駆虫剤をつけましたが、数日後にはまた塊のように出てくるんだろうな~~~。
にょろにょろ!     にょろにょろ!     にょろにょろ!     にょろにょろ!

昨日のことですが、身震いしながら書いています!
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by pathovets | 2011-02-17 13:59 | ペット | Comments(3)
Commented by momokurinana at 2011-02-17 20:46
お久しぶりです。
にゃんこも、わんこも これにはびっくりですよね。
わたしも、見たことあります。
うちのパパも、米粒から芽が出て動き出した!と騒いでました。
病院の薬で、成敗いたしました。

トリインフルに噴火による降灰で、すったりまいりました~
今、ちょっと落ち着いていますが、
我が家のコッコちゃん達は、小屋の中で 幸いにも、元気でおります。
しかしストレスによる犠牲者が少しずつ出ています。
もともと、放し飼いでしたので、ストレスがたまってきたのでしょう。
自然からかけ離れた飼い方や、卵をを産み太るためだけに改良された品種 疑問を感じます。

うちのような自然養鶏にはトリインフル出ていません。
でも、このまま小屋の中でストレスが溜まって病気にならないか心配です。

早く、外にだしてあげたい! 春が待ちどうしいです。



Commented by pathovets at 2011-02-21 20:50
うちにも昨年末までニワトリがいましたが、だいぶ高齢で忘れたころにしか卵を産まなくなったので「食卓」にあがりました!自然養鶏をしているところでは、何代もその土地で継代されているので抗病性が増してるのは確かだと思います。もう少し暖かくなったらまた種卵を導入して雛から育てようと思っています。
Commented by ロミエル at 2011-02-23 05:52 x
おひさしぶりです。
以前、「やっと入力できた」で書いていました。

ねこのにょろにょろ、その場が見えそうなリアルさでした。
わが家で飼っていたのにも長いのを出したのがいましたよ。

今、飼っている3年くらいのには慢性的な虫もちがいます。
虫下しをすれば良いのでしょうが、それなりに共存しているようなので
特に対処はしていません。
お陰?で、他の2頭よりもいい感じのスレンダー美人なんです。