パソベッツこじま 大動物診療部 in 川南町

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カテゴリ:動物病院について( 25 )

「まさこ」に赤ちゃん産まれました!

我が家のヤギの「まさこ」が10日に赤ちゃんを産みました。
今回は3匹の元気な赤ちゃんができました(♂×2、♀×1)。
明日で生後10日になりますが、元気に駆け回ってここ数日早くも草を遊び食いするようになりました。
3匹とも毛の色が違って個性的です。
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by pathovets | 2015-10-19 19:33 | 動物病院について | Comments(0)

中医学(東洋医学)的治療

当院では中医学(東洋医学)的治療も実施しており、従来手術が必要であった「椎間板ヘルニア」等についても鍼、漢方薬、低周波治療等で対応しております。発症から治療開始までの時間が早い例では症状改善まで数日で効果が見えてくる例が多いようです。ただ、発症から日数が経って来院される例も少なくなく症状改善まで相当の日数が必要になる場合もあります。

西洋医学でも中医学でも早期治療をお勧めします。
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by pathovets | 2015-09-16 19:29 | 動物病院について | Comments(0)

予防注射とフィラリア予防のシーズン

この時期は狂犬病のワクチン接種が始まります。また、南九州ではフィラリアの予防も開始される時期です。
ですから、この時期は非常に忙しくなります。なかなかブログやHPの更新もしておらずそのままになっていました。開業して13年になりましたが、ずいぶん予防の意識も高まってきたように感じています。もう少し、予防に力を入れると病気も減ると思います。
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by pathovets | 2015-04-26 21:21 | 動物病院について | Comments(0)

夜間診療について

当院では診療時間が終了した後の時間外診療を受け入れしております。しかし、すべては受け入れることは物理的に無理ですので本当に必要と思われるものに対応しております。また、かかりつけの動物病院で継続して治療中のものについてはお断りしております。かかりつけの動物病院でどのような検査が行われ、どのような診断を受け、どのような治療を受けているのかもわからないままに治療はできないからです。治療中や慢性疾患を抱えたペットを飼育の飼い主さんはかかりつけ医と時間外に体調の急変等について十分話し合っておくべきです。
当院は夜間専門病院ではありませんのでお間違いのないように。
寒くなり体調を崩す動物が増えていますのでご注意ください。
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by pathovets | 2014-11-27 19:11 | 動物病院について | Comments(0)

電話の対応

当院は完全電話予約性で診療していますので、当日あるいは数日前から来院日と時間の電話予約があります。初めての方は、電話予約性を知らずに突然来院されずいぶん長い時間お待ちいただいたり、時間を改めて来院していただくことがあります。
電話の対応で非常に困ることが時々あります。
それは電話口で症状を延々と話される方、病院に行った方がいいかどうかを相談される方、症状を伝え診療費はいくらになるか聞かれる方です。延々と話される方は、こちらである程度要点だけ言ってもらおうと誘導するのですが頑なに症状をすべて話されるのでなかなか電話が切れません。病院に行った方がよいかの質問には「悪いようであれば連れてきてください」と言ってもすんなり行くとは言ってくれません。また、診療費についても「実際に診てみないと・・・」と伝えるのですがなかなか理解していただけないようです。
電話対応は難しいですね。
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by pathovets | 2014-07-23 22:04 | 動物病院について | Comments(0)

中医学(東洋医学)による治療

当院では開業当初より鍼治療などの中医学を”ひっそりと”行ってきました。
今年の2月に中国で「獣医鍼灸師」の資格を取ってから症例を増やし、動物用の漢方薬も取り入れて診療を行っています。当然、中医学では治らないものもありますのでそこはしっかり見極めて「東洋と西洋の融合」でうまくやっております。患者さんの中にもあまり抗生剤を使いたくないとか、できるだけ自然な治療を望まれる方も結構おります。できるだけ希望に沿うように対応させていただいております。
鍼治療が効いているな~と思うのは治療中にリラックスして「ぶーぶー」おならをする、涎が出始める、目がとろんとし始めるなどの変化が見られるところです。さらには足がマヒしていた犬が鍼治療を終えるときには踏ん張る程度にまで動き出したりすることもあります。
自然治癒力をうまく引き出したり、手助けするのが中医学かなと考えています。
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by pathovets | 2014-06-16 21:22 | 動物病院について | Comments(0)

正月そうそう”福”がやってきた

2日の朝に「フクロウ」が保護ざれてきました。
数年前に保護されていたコノハズクは羽の変形は治りませんでしたが、小さな入院ケージから大きな鳥小屋へ移し飼育しておりました。小屋の中を自由に移動することができ、同じ小屋内で飼育しているウズラを捕食できるようになったために放鳥したところでした。

コノハズクと違ってフクロウは非常に大きく貫禄がありますが、衰弱が著しく栄養剤や食欲を見ながら強制給餌を行いました。ようやく今日頃から目付がしっかりし餌も食べていました。外傷はないので数週間程度で放鳥できるかもしれません。

日ごろはフクロウを目にしませんが、こうやって保護されてくるので身近に生息しているのでしょうね。
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by pathovets | 2014-01-07 18:12 | 動物病院について | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

新しい年になり早くも6日が経ちますが、みなさん今年もよろしくお願いします。
年末から休むことなく連日手術のオンパレードで本当に疲労困憊で年越しや正月気分を味わうことのない毎日でした。
今年も元旦から仕事を頂いたという意味では非常にいい年の初めでした。
2日には風邪をひき、3日の夕方から翌日まで寝込みましたが4日朝からは通常通りの診療を行いました。
3日夜には中学の同窓会があり出席予定にしておりましたが断念しました。幸い1晩で驚異的に回復!

健康に気を付けて今年もがんばります。
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by pathovets | 2014-01-06 17:49 | 動物病院について | Comments(0)

夜間診療の苦労

今週は連日の時間外診療がありました。
夜9-10時はまだいいのですが、やはり”深夜”となると翌日に響きます。単に老化現象なのでしょう!
学生時代は朝方まで遊んでいても何ともなかったり、試験期間中は数日徹夜もできていました。
今週の夜間診療の半数は、緊急の手術が必要で遠方からの患者さんも多かったです。以前は、宮崎市内に夜間病院を作られた先生もおられました。市内から当院までは1時間から1時間30分ほどかかります。夜中は土地勘がない人が何の目印もない当院へスムーズに来るのは非常に難しいのでほとんどの方が迷って30分程度は余分に時間がかかります。そんなこともあり市内からの問い合わせがあった時はこの夜間病院をお知らせしていました。しかし、獣医師の確保や採算等の理由から夜間病院を止められたようです。夜間は本当に大変だと思います。当院では時間外診療は時間外診療費を頂いていますが、個人病院なので採算性は別として体力的なものや翌日への影響を考えると大変な負担です。時々だったらいいのですが、今週のように毎日深夜で朝方まで手術となると・・・。
本当に疲れきって体が動かないくらでも電話には出るようにしていますが、「疲れているから診れない」と言っても相手に伝わらないことも多く「見殺しにするのか!」と怒鳴られることも・・・。
いつまでもこんなハードな生活は無理だと思いますが、可能な限り対応できればと思います。
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by pathovets | 2013-11-23 14:00 | 動物病院について | Comments(2)

10年一昔

「10年一昔」といいますが、当院は今日で丸10年となりました。
開業準備も十分ではないままに開院し、患者さんの来ない数か月を思い出します。あの時の不安な気持ちや誰も来ない毎日をずっと病院で患者さんを待ち続けた日々はしょっちゅう思い出します。思い出すたびに、気合を入れなおすことができています。10年は本当にあっという間でした。この10年でたくさんの方に利用していただきました。ようやく病院の方向性(ポリシー)が定まってきたように思います。これから先何年続くかわかりませんが、明確な目標をもって進んでいきたいと思います。
今後ともよろしくご指導ください。
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by pathovets | 2013-11-15 21:23 | 動物病院について | Comments(2)